ハタヨガインストラクターと流派の違い|アシュタンガ・パワーヨガも比較

ハタヨガインストラクターと、アシュタンガやパワーヨガなど流派の違いを紹介する記事のアイキャッチ

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ヨガを続けていると、ハタヨガ、アシュタンガ、パワーヨガと、いろいろな名前のクラスを目にしますよね。いざ教える側を目指すとなると、どの流派を選べばいいのか迷ってしまうはずです。

結論から言うと、最初はハタヨガインストラクターとして基本を身につけ、そこから好きな流派を深めていく人が多いです。

この記事では、流派ごとの違いを「動きの速さ」「決まった順番」「呼吸と瞑想の比重」で見比べて、自分に合う道を選べるようにしていきます。

目次

ヨガの流派は何が違う?まず知っておきたいこと

先に結論

流派の違いは、主に「どれくらい動くか」「順番が決まっているか」「呼吸や瞑想にどれだけ時間を使うか」の組み合わせです。どれが上ということはありません。

『流派がありすぎて、何が違うのか分からない』という方も多いはずです。

実は、どの流派もポーズ(アーサナ)・呼吸法・瞑想という同じ材料を使っています。違うのは、その材料をどんな順番と配分で組み合わせるか、なんです。

例えば、同じ60分のクラスでも、ほとんど動き続けるクラスもあれば、半分近くを呼吸と休息に使うクラスもあります。参加者が受ける印象は、まったく別物になりますよね。

見るところ違いの例
動きの速さ1つのポーズでじっくり止まるか、呼吸ごとに次へ動くか
順番毎回同じ順番か、講師がその日に組み立てるか
呼吸と瞑想ポーズの合間に少しだけか、クラスの中心に置くか
環境や道具常温か、室温を上げた部屋か、香りを使うか

もう一つ大事なのは、ヨガインストラクターには国家資格がないことです。流派の名前を名乗るのに、国の決まりがあるわけではありません。

ただ、流派によっては、その流派の研修を受けた人だけが名乗れるようにしている団体もあります。名乗り方のルールは、それぞれの団体の案内で確かめておきましょう。

主な流派の特徴とインストラクターの教え方

先に結論

ハタヨガは多くの流派の土台になっているスタイルです。アシュタンガやパワーヨガは動きが多く、アーユルヴェーダやタントラの考えを取り入れたヨガは、呼吸や暮らし方の話が増えます。

ここでは、名前をよく聞く流派を順番に見ていきます。

どの流派も、教室や団体によって中身にかなり幅があります。ここで紹介するのは一般的によく言われる特徴として読んでくださいね。

ハタヨガのインストラクター

ハタヨガは、ポーズと呼吸を組み合わせて体と心を整えていく、ヨガの基本形と言われるスタイルです。

1つのポーズで数呼吸とどまり、体の感覚を確かめながら進めることが多いです。初めての人やシニアのクラスにも合わせやすいので、スタジオやフィットネスクラブでよく開かれています。

ハタヨガインストラクターの腕の見せどころは、止まっている時間の声かけです。「息を吐くたびに、肩の力を少しずつ抜いていきましょう」のように、じっとしている間も参加者が迷わない言葉を用意しておきます。

アシュタンガヨガのインストラクター

アシュタンガヨガは、決まった順番のポーズを、呼吸に合わせて流れるように続けていくスタイルです。

順番が決まっているので、練習を重ねた参加者は自分のペースで進められるようになります。アシュタンガヨガのインストラクターは、全員に同じ指示を出すより、一人ひとりの進み具合を見て声をかける場面が増えます。

ポーズの数が多く体力も使うので、教える側にも長く練習を続けてきた経験が求められやすい流派です。

パワーヨガのインストラクター

パワーヨガは、アシュタンガヨガのような流れる動きをもとに、順番にこだわらず講師が組み立てるスタイルとして紹介されることが多いです。

運動量があるので、フィットネスクラブで人気のクラスになりやすいんです。パワーヨガのインストラクターには、テンポよく案内しながら、ついていけない人に休む選択肢を伝える力が欠かせません。

「きつい方は膝をついたまま、呼吸だけ続けてくださいね」と、最初から逃げ道を用意しておくと、参加者は安心して動けます。

ビクラムヨガなど、室温を上げて行うヨガ

ビクラムヨガは、決まった順番のポーズを、室温を高くした部屋で行うスタイルとして知られています。

ビクラムヨガのインストラクターを名乗るには、その流派が指定する研修を受ける形をとっていることが多いです。名乗れる条件は、流派の公式の案内で確かめてください。

室温を上げる環境では、参加者の体調への気配りがいっそう大事になります。こまめな水分補給と、具合が悪い時はすぐに休むことを、クラスの最初に伝えておきましょう。

日本のホットヨガスタジオには、独自のプログラムを組んでいるところも多くあります。ホットヨガで教える流れはホットヨガインストラクターになるにはで紹介しています。

アロマヨガのインストラクター

アロマヨガは、ヨガのクラスに精油などの香りを取り入れて、落ち着いた雰囲気を作るスタイルです。

アロマヨガのインストラクターは、ポーズの知識に加えて、香りの扱い方を学んでおく必要があります。香りが苦手な人や、体調によって香りがつらく感じる人もいるからです。

使う前に「今日は柑橘系の香りを使いますが、苦手な方はいらっしゃいますか」と一言たずねると、参加者も気軽に答えられます。香りで何かが良くなる、といった効果をうたう言い方は避けておきましょう。

アーユルヴェーダを取り入れたヨガのインストラクター

アーユルヴェーダは、インドに古くから伝わる暮らし方の知恵として知られています。アーユルヴェーダとヨガを組み合わせたクラスでは、季節や一日の時間帯に合わせた過ごし方の話が加わることが多いです。

アーユルヴェーダヨガのインストラクターを目指すなら、ヨガとアーユルヴェーダの両方を学べる講座を選ぶ方法があります。RYT200の講座の中にも、アーユルヴェーダとヨガを一緒に学ぶコースを用意しているところがあります。

ただし、食事や体調について、医療のような判断やアドバイスはしません。体調の悩みがある参加者には、医師に相談してもらうよう伝えます。

イシュタヨガ・タントラヨガのインストラクター

イシュタヨガは、ハタヨガの動きに、タントラやアーユルヴェーダの考え方を組み合わせたスタイルとして紹介されることが多いです。

タントラヨガは、ヨガの考え方の流れの一つで、呼吸や瞑想、意識の向け方に時間を使うクラスが多いと言われます。教室によって中身の幅がとても大きいので、何をするクラスなのかを事前に確かめておくことが大切です。

イシュタヨガのインストラクターやタントラヨガのインストラクターとして教える時は、考え方の紹介にとどめておきましょう。特定の信仰を勧めたり、目に見えない効果を約束したりする言い方はしないのが基本です。

沖ヨガのインストラクター

沖ヨガは、日本で生まれ、ポーズだけでなく日々の暮らし方も含めて学ぶ流れとして知られています。

沖ヨガのインストラクターを目指すなら、沖ヨガを伝えている道場や団体の講座で学ぶことになります。学び方や資格の形は団体ごとに違うので、それぞれの案内で確かめてみてください。

流派動きの量順番クラスで大事にしていること
ハタヨガゆっくり講師が組み立てるポーズと呼吸の基本
アシュタンガヨガ多い決まっている呼吸に合わせた流れ
パワーヨガ多い講師が組み立てる運動量とテンポ
ビクラムヨガ中くらい決まっている室温を上げた環境
アロマヨガゆっくり講師が組み立てる香りと落ち着いた雰囲気
アーユルヴェーダヨガゆっくり講師が組み立てる季節や時間帯に合わせた過ごし方
イシュタ・タントラヨガゆっくりから中くらい教室による呼吸・瞑想・考え方
沖ヨガ教室による教室による暮らし方も含めた学び

3つの軸で並べる「流派マップ」

先に結論

「動きの速さ」「決まった順番の有無」「呼吸と瞑想の比重」の3つで並べると、流派の位置関係がひと目で分かります。自分が教えたいクラスの位置も見えてきます。

流派の説明を一つずつ読んでも、頭の中でごちゃごちゃになりがちですよね。

そこで、この記事では3つの軸で流派を並べてみました。名前で覚えるより、軸で覚えたほうが参加者にも説明しやすくなります。

流派を動きの速さ・決まった順番・呼吸と瞑想の比重の3軸で並べた流派マップの図解

軸1:動きの速さ

ゆっくり止まる流派と、呼吸ごとに次へ動く流派の違いです。

ハタヨガやアロマヨガは止まる時間が長めで、アシュタンガやパワーヨガは動き続ける時間が長めです。教える側は、止まる時間の声かけか、動きの切り替えの声かけか、どちらに力を入れるかが変わります。

軸2:決まった順番があるか

アシュタンガヨガやビクラムヨガのように順番が決まっている流派は、毎回同じ流れを正確に案内できることが大切です。

一方で、ハタヨガやパワーヨガのように講師が組み立てる流派は、その日の参加者に合わせて順番を考える力が求められます。組み立て方はヨガのシークエンスの作り方で詳しく紹介しています。

軸3:呼吸と瞑想の比重

ポーズの合間に呼吸を整える程度のクラスもあれば、呼吸法や瞑想がクラスの中心になるクラスもあります。

タントラヨガやアーユルヴェーダを取り入れたクラスは、呼吸や静かに座る時間が長くなりやすい傾向です。瞑想の誘導の仕方は瞑想・呼吸法を教えられるヨガインストラクターになるにはで紹介しています。

軸左寄り右寄り教える側に必要な力
動きの速さゆっくり止まる呼吸ごとに動く止まる時間の言葉か、テンポの良い案内か
決まった順番講師が組み立てる毎回同じ組み立てる力か、正確に伝える力か
呼吸と瞑想ポーズが中心呼吸と瞑想が中心体の説明か、静かな時間の誘導か
補足

同じ流派の名前でも、教室や講師によって軸の位置は動きます。マップはあくまで目安として使い、気になる流派は体験クラスで実際の位置を確かめてみてください。

自分に合う流派を選ぶための質問

先に結論

流派選びで迷ったら「自分が受けていて楽しいのはどれか」「誰に教えたいか」「どこで教えたいか」の3つを順に考えると決めやすくなります。

『どれも面白そうで決められない』という方もいるはずです。

ここが大事なところなんですが、流派は1つに決めなくても大丈夫です。まず土台を1つ持って、あとから広げていく講師もたくさんいます。

自分に合う流派を選ぶ質問
  • 受けていて一番時間が短く感じたクラスはどの流派だったか
  • 体を動かしたい人と、ゆっくり休みたい人、どちらに教えたいか
  • 毎回同じ流れを深めたいか、毎回違う流れを考えたいか
  • フィットネスクラブ・スタジオ・公民館・オンラインのどこで教えたいか
  • 呼吸や瞑想の時間を長く案内するのが好きか

例えば、仕事帰りの人に汗をかいてもらいたいならパワーヨガが候補になります。シニアや初心者に落ち着いた時間を届けたいなら、ハタヨガから始めるのが自然です。

教えたい相手・場面合いやすい流派の例最初の準備
運動不足の会社員パワーヨガ、ハタヨガ休む選択肢の声かけを用意する
ヨガが初めての人・シニアハタヨガゆっくり止まる時間の言葉を練習する
長く練習を続けている人アシュタンガヨガ自分の練習を毎週続ける
落ち着いた時間を求める人アロマヨガ、アーユルヴェーダヨガ香りや暮らし方の基礎を学ぶ
呼吸や瞑想に興味がある人タントラ・イシュタヨガ考え方を分かる言葉で説明する練習をする
教えたい相手と場面から、合いやすい流派を選ぶ質問の流れを示した図解

ピラティスと迷っている方は、ピラティスとヨガのインストラクターの違いも参考にしてみてください。

男性の講師がパワー系のクラスで声をかけられやすい理由は、男性ヨガインストラクターになるにはで紹介しています。

よくある失敗

受けたことがない流派を「人気がありそうだから」で選んでしまうこと。教える時に自分の言葉が出てこず、クラスがぎこちなくなりがちです。まずは受ける側として何度か参加してから決めましょう。

ハタヨガインストラクターの資格はどう取る?

先に結論

ハタヨガインストラクターの資格としてよく目安にされるのは、全米ヨガアライアンスのRYT200です。多くの養成講座は、ハタヨガの基本のポーズと呼吸から学ぶ形をとっています。

『流派ごとに別の資格が必要なの?』と気になりますよね。

結論から言うと、まずは土台になる講座を1つ修了し、そのあとで流派ごとの研修を足していく流れが一般的です。

RYT200は「流派の土台」になる学び

RYT200は、Yoga Allianceという民間団体に登録されたスクールで、200時間のトレーニングを修了すると申請できる登録制度です。国の資格ではありません。

複数の講座の時間を足し合わせて200時間にすることはできず、1つのスクールの200時間プログラムを修了する必要があります。RYT200の取り方はRYT200とはで詳しく紹介しています。

講座によって、ハタヨガを中心に学ぶもの、アシュタンガヨガを軸にするもの、アーユルヴェーダも一緒に学ぶものなど、色が分かれています。

段階学ぶこと例
土台ポーズ・呼吸・解剖学・哲学・教え方の基本RYT200などの養成講座
流派を深める流派ごとの順番や考え方各流派の団体や教室の研修
テーマを広げる香り・暮らし方・対象者別の教え方アロマやアーユルヴェーダ、シニアやマタニティの講座

流派で講座を選ぶ時に見たいところ

講座選びでは、どの流派をベースにしているかを最初に確かめておきましょう。説明会では、こんなふうに聞いてみると分かりやすいです。

説明会で聞きたいこと
  • 講座のベースになっている流派は何か
  • 教える練習の時間はどれくらいあるか
  • 卒業後に、ほかの流派やテーマを学べる講座があるか
  • 対面とオンライン、どちらで受けられるか

講座の比べ方はヨガインストラクター養成講座の選び方でも紹介しています。

ただ、自己流の練習だけでは、人に教えるための順番や安全面の配慮まではつかみにくいもの。流派やテーマで講座を選びたい人は、アシュタンガヨガやアーユルヴェーダなどテーマ別のコースがあるRYT200講座で学ぶ方法もあります。

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年代やテーマで講座を選ぶなら

ヨガジェネレーション(株式会社オハナスマイル運営)のRYT200講座は、東京・大阪のスタジオ開催とオンライン開催があり、50代・60代から学ぶコースやアーユルヴェーダ、ヨガと医療の学びなどテーマの異なるコースから選べると案内しています。担当のコンシェルジュがつき、無料説明会と資料請求があります。

無料RYT200講座の無料説明会を見る

料金や日程、コースの内容は公式サイトでご確認ください。

補足

同じ全米ヨガアライアンスの認定講座でも、対面だけのもの、オンラインと組み合わせるものがあります。オンラインの講座でも、講師と受講生が同じ時間に集まるリアルタイムの授業を一定割合含めることが求められています。

流派の違いでよくある相談

この章で答えること

知恵袋などで閲覧の多い相談から、流派やクラスの組み立てに関わるものを3つ選び、要点をまとめて答えます。

同じクラスなのに「キツい」と「物足りない」の両方の声が出る

新人のインストラクターが、同じ内容のクラスで「キツい」と「物足りない」の両方の感想をもらって悩んでいる、という相談です。

実はこれ、とてもよくあることなんです。参加者の体力や経験がばらばらな以上、全員にぴったりの強さは作れません。

そこで、1つのポーズに「やさしい形」と「強めの形」を両方用意しておきます。「ここで止まってもいいですし、余裕があれば腕を上げてみましょう」と、参加者が自分で選べるように案内してみてください。

陰ヨガ・ハタヨガなど、種類の違いがよく分からない

いろいろな種類のヨガを受けているけれど、それぞれの違いがよく分からない、という相談です。

この記事の流派マップのように、「動きの速さ」「順番」「呼吸と瞑想の比重」で見ると見分けやすくなります。陰ヨガは、1つのポーズに長くとどまる、ゆっくり寄りのスタイルとして知られています。

受けた後に「止まる時間が長かったか」「順番は決まっていたか」をメモしておくと、自分の中の地図がどんどん詳しくなっていきます。

週1回のヨガを続けて1年。指導を目指して知識を深めたい

週に1回のヨガを1年ほど続けていて、知識を深めて将来は教えられるようになりたい、という相談です。

まずは、受けている流派のほかに、違う流派のクラスもいくつか体験してみるのがおすすめです。自分がどの軸のクラスに心地よさを感じるかが分かると、講座の選び方がはっきりします。

並行して、気になる養成講座の説明会に参加しておきましょう。講座のベースになっている流派を聞いておくと、自分に合うかを判断しやすくなります。

相談答えの要点
キツい・物足りないの両方の声やさしい形と強めの形を用意し、参加者に選んでもらう
種類の違いが分からない動きの速さ・順番・呼吸と瞑想の3軸で見る
知識を深めて指導を目指したい違う流派も体験し、説明会で講座のベースを聞く

よくある質問

ハタヨガインストラクターの資格には何がありますか?

よく目安にされるのは、全米ヨガアライアンスのRYT200です。国内の協会の資格や通信講座の資格もあり、多くの講座がハタヨガの基本から学ぶ形をとっています。

流派ごとに別の資格が必要ですか?

流派によっては、その団体の研修を受けた人だけが名乗れるようにしている場合があります。まず土台の講座を修了し、教えたい流派の研修をあとから足す人が多いです。

複数の流派を教えてもいいですか?

教えて大丈夫です。土台になる流派を1つ持ったうえで、ほかの流派の研修を受けて担当クラスを増やしていく講師もいます。

体力に自信がなくてもアシュタンガヨガやパワーヨガを教えられますか?

動きが多い流派なので、教える側にも長く練習を続けてきた経験が求められやすいです。まずはハタヨガで教える経験を積み、練習を重ねながら広げていく方法もあります。

まとめ

この記事の要点
  • 流派の違いは、動きの速さ・決まった順番・呼吸と瞑想の比重の組み合わせ
  • ハタヨガは多くの流派の土台で、初心者やシニアにも合わせやすい
  • アシュタンガやパワーヨガは動きが多く、休む選択肢の声かけが大切
  • アロマやアーユルヴェーダ、タントラを取り入れたヨガでは、効果や信仰を押しつけない
  • まずRYT200などで土台を作り、教えたい流派の研修をあとから足す
ヨガインストラクタードットコム

ヨガインストラクタードットコム 編集部

ヨガインストラクターの仕事内容やなり方、RYT200などの資格の選び方、スタジオ・フリーランス・オンラインの働き方、レッスンの組み立て方までを整理しているヨガインストラクターの情報サイトです。 公式サイト

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